粘土細工のこと



粘土細工
ジャック・スケリントン!

道具たち

いぬ

ねこ

リンゴのタルト

粘土って 時々こねたくなりません?

それはさておき ある日 某本屋兼雑貨屋で
大好きなティム・バートンの映画
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の
ジャックの顔がたくさんついた靴ひもを見つけた

市松模様に乗っかったジャックの表情がよくて
帯締めにどかな?なんてあれこれ考えて
なら帯留めもジャックの顔がいいなぁ〜と
最初はキーホルダーなんかを改造できないか?と
思ったけれどなんだかちゃちいので却下
そんじゃ〜粘土あたりで自分で作るしかないかと
探しに行ったらみつけた樹脂粘土の名前はFIMO

FIMOはSTAEDTLER社の製品で
整形してからオーブンで焼くと固まる樹脂の粘土

まず手芸店で見つけたハマナカクレイクラフト(1)
ハマナカから発売されているけど中身は同じで
半分サイズなので無駄がでなくていい感じ

札幌の文房具屋さん大丸藤井セントラルで
見つけたSTAEDTLER社販売のFIMOソフト(2)
色が豊富! 専用のニス(3)などもあります

FIMOは固まるとプラスチックになるわけで
焼いた後に着色しようと買ったアクリル絵の具(4)

整形にはカッターや石膏刀や編み物のとじ針(5)
時には爪ヤスリに爪楊枝 要はうちにあるものを
なんでも使っちゃえばいいんですよね

FIMOはとにかく色が豊富で 基本の24色の他に
蛍光 半透明 ラメ入りなどなど
もちろん混ぜて使えるので微妙な色合いも可能かと

はっきりした色をいかしたかったので
帯留めの犬は白で形を作って 色の部分は凹ませたり
穴や溝を彫ってから一度焼成して
後から色つきの粘土で埋めながら模様をつけました
耳と口の赤だけはアクリル絵の具で着色

ジャックも犬もマットな感じの質感が魅力だったので
専用ニスを買ってはみたものの まだ使ってない
でも塗ったら汚れにくくていいのかもしれない

白猫はほんとは三毛猫になる予定なんだけど
犬の耳を塗った時に脂(?たぶん)で弾かれたので
アルコールで脱脂してからのほうがいいかなぁと
逡巡しているところなのでまだ白いまま
目鼻はマッキーでぐりぐり書きました

ソフトとありますがちょっと堅い 特に色つきは堅い
ちょっと暖めてよーくこねて使いましょう
この他にもケイトポリクレイというのがきめが細かくて
使いやすいと聞いたんだけど 売ってないから試してない

FIMOの難点はくっつきが悪いところかな
例えばこの猫の顔だけを別に作って胴体につけたら
ただくっつけただけではぽろっと取れちゃった
噂では液状FIMOなるものがあって 固形のFIMOと同じく
焼成できて透明で接着にも使えるとあったので
今度是非使ってみたいなぁと思う

おまけ
画材から様々なクラフト材料が揃う大丸藤井セントラル
そこの7階のカフェ アーテリアC7の
りんごのタルトとカフェオレ
一週おきには食べているかもしれない…大好きおやつ
他にもピザトーストやサンドイッチにスコーン
抹茶白玉など和風おやつもおいし〜い
*残念ながらこのカフェは閉店 楽しみだったのに…
おっとおやつ紹介をしたかったのではなくて
大丸藤井セントラルでは以前に
FIMOの講習会とかやってたのを見ました
そこではミルフィオリとか言う金太郎飴方式で作る
ビーズなどを作っていました
不透明なとんぼ玉という感じできれいでした

参考リンク
STAEDTLER
FIMOの販売元の会社
FIMOや他の製品の紹介やフィモ・クラフト・クラブでは役に立つ情報も紹介
リンクにある作家さんの作品などを見ると FIMOもすごいことができるんだなぁと感動

グラスロード・カンパニー
STAEDTLER社のHPからもリンクしているネットショップ
純銀粘土を中心にいろんな材料や用具類を販売
FIMOとその関連商品や他の樹脂粘土 木の粘土などもあります

大丸藤井セントラル
札幌の中心にある大きな文房具屋さん
いろんなクラフト材料からステーショナリー やカード類に雑貨などを扱っています
見ているだけで飽きない?!様々な講習会などのイベントもたくさんやってます



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